
はじめに
こんにちは、ゆぴのです。最近、週休3日制という言葉を頻繁に耳にするようになりました。
私の会社は週休3日制を導入しており、私は2年以上、週休3日制で勤務をしています。実際に働いてみて分かった、私の考える週休3日制のメリットとデメリットについてお話ししようと思います。

週休3日制は政府が推奨している
2021年6月に決定した、政府の「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太の方針)では下記のようにいわれています。
「選択的週休3日制度について、育児・介護・ボランティアでの活用、地方兼業での活用などが考えられることから、好事例の収集・提供等により企業における導入を促し、普及を図る」
(内閣府 経済財政運営と改革の基本方針2021より引用)
\転職を考えている方はこちら/
【通常LP】アサイン|20代ハイエンド層の転職エージェント週休3日制の導入
週休3日制とは、1週間のうち3日間は休みで4日間は出勤日、という形態です。
週休3日制を導入するとなると主なパターンとして、
- 給料が減って週休3日になる
- 給料はそのままで1日の勤務時間が伸びる
などがあります。私の会社は給料はそのままで1日の勤務時間が伸びるパターンで、週休2日制のときと比べて、1日の勤務時間が70分間伸びました。
総合職(正社員)で働く全ての人に導入されました。
週休3日制のメリット①ワークライフバランスの充実
メリットの1つ目は、ワークライフバランスの充実です。今まで以上に、友達との予定が合わせやすくなり、仕事以外での自由な時間が確保できました。周りの同僚から、「休みが多いことで新しい趣味を探した」という話も聞きます。人生、仕事だけではないので、視野を広げるという意味でもワークライフバランスは大切です。
週休3日制のメリット②平日休みがお得
2つ目のメリットは平日休みがお得なことです。土日は混んでいる商業施設やテーマパーク、旅行などに、平日の混雑していないタイミングで行くことができます。美容院やネイルなど、平日だと安くなるものもあるので助かります。郵便局や役所など、平日しか行くことができないところにも行くことができ、平日開催のライブも、有給を使うことなく行くことができます。
週休3日制のメリット③連休が多いことで仕事の効率UP
3つ目のメリットは連休が多いことです。ゆっくりリフレッシュができるため、仕事の効率が上がりました。
週休3日制のデメリット①1日の勤務時間の長さ
では次にデメリットです。1つ目は、1日の勤務時間が長いことです。慣れると時間が長いこと自体は気になりませんが、忙しい日は仕事が終わる頃にはくたくたです。週休2日の時は、仕事終わりにご飯の約束や美容室、ネイルなどの予約を入れていましたが、休みの日に行けるということもあり、仕事終わりに行くことは減りました。
週休3日制のデメリット②仕事の引き継ぎが手間
デメリット2つ目は、休みが増えたことで仕事の引き継ぎの手間がかかることです。私の部署は、チームで動くことが多いので、「自分しか分からない仕事」というのはありませんが、「ここまで終わったからここからお願いします」のような引き継ぎがかなり増えた印象です。全員の報連相の意識が重要です。
週休3日制のデメリット③仕事が大好きでもっと働きたい人には物足りない
デメリット3つ目は、仕事大好きな人に当てはまることです。一部の人ですが、「もっと働きたい」と言っている人がいました。仕事が楽しい!もっと働きたい!という考えの人にとっては休みが多すぎるかもしれません。



働き方を変えるなら転職を視野に入れよう
働き方が自分に合っていないな、と思う方は転職を視野に入れてもいいでしょう。こちらは、20代〜30代前半限定ではありますが、週休3日制を導入しているような大手企業も紹介してもらえるので、よかったら参考にしてみてくださいね。
おわりに
いかがでしたか。週休3日制の実態が伝われば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございます。

